交通事故・労災・医療過誤

後遺障害 逸失利益

後遺障害等級
症状固定時
の地位
年収
性別男  
誕生日
事故日
症状固定日
平均余命 省略可
就労開始日

 後遺障害による逸失利益とは、交通事故で後遺症が残ることにより、労働能力が低下したことを受けて、将来に渡った年収の低下分を全て現在価値に割引計算して算出した損害額をいいます。
 生涯に渡って、本来であれば、入るべきだった収入が入らなくなることを損害と考えます。

後遺症が残った → 労働能力が落ちた → その分年収が減った
  → 将来分の年収も減るだろう → 将来分も含めて差額を請求

 後遺障害による逸失利益は、計算式で算出します。
 「年収 × 労働能力喪失率」で年収の低下分を計算します。
 その年収の低下分に「ライプニッツ係数」を掛けて、働ける期間全額の損失を現在価値に割引計算します。
 損害賠償の世界においては、20年間に渡って手に入る100万円と今すぐもらえる8万円は等価値と考え、8万円の限度でのみ請求が認められるためです。

後遺障害による逸失利益 = 年収 × 労働能力喪失率 × ライプニッツ係数

年収

分類基礎収入の根拠
給与所得者事故前年の収入(年収)で算出します。
・事故当時30歳未満の場合は、【男女別・学歴計・年齢計】の賃金センサスを基礎収入とします。
・実収入が賃金センサスを上回る場合は、実収入を基礎収入とします。
個人事業主・確定申告所得額を基礎にします。
・確定申告額と実収入額が異なる場合で、実収入額の証明が必要です。
・事故当時30歳未満の場合は、給与所得者と同様です。
家事従事者・【女性・学歴計・年齢計】の賃金センサスを基礎収入にします。
・男性であっても「女性」の賃金センサスを用います。
大学生・大学院生 【男女別・大学/大学院卒・年齢計】の賃金センサスを基礎収入とします。
高校・高専・短大生 【男女別・学歴計・年齢計】の賃金センサスを基礎収入とします。
中学生・小学生・幼児
(年少者)
男の子は【男女別(男性)・学歴計・年齢計】賃金センサスを基礎収入とします。
女の子は【男女計・学歴計・年齢計】の賃金センサスを基礎収入とします。
失業者 A.【男女別・学歴計・年齢別】の賃金センサス
B.再就職先で得られるであろう収入
C.失業前の職場の収入
を基礎収入とします。
高齢者 【男女別・学歴計・年齢別】の賃金センサスを基礎収入とします。

賃金センサス

 賃金センサスとは、厚生労働省が毎年発表している賃金の統計です。

 「別」とは区分けをしていて、「計」は区分けをしていないことを指します。
 男女計とは、男性と女性を分けない場合です。学歴計とは、中卒・高卒・大卒を分けない場合です。年齢計とは、年代別に分けない場合です。
 例えば、中学生の女の子で用いる【男女計・学歴計・年齢計】の賃金センサスは、男性も女性も、学歴も、年齢も全てをまとめて平均化した「全労働者の平均賃金」ということになります。

 賃金センサスは、症状固定時の年度のものを使用します。
 交通事故が2010年で、症状固定時が2012年の場合、2010年ではなく2012年の賃金センサスを用いることに注意して下さい。

 後遺障害の逸失利益計算機は、定型的な場合について、適用すべき賃金センサスの【年度】【男女別・計】【学歴別・計】【年齢別・計】を全て自動で判定します。
 なお、2008年以前の賃金センサスはデータ未入力のため、2008年以前の症状固定については、2008年の賃金センサスが用いられます。

年収と各種賃金センサスを比べ、一番大きいものを基礎収入と主張

労働能力喪失率

 労働能力喪失率とは、後遺障害が残ることによって、労働能力が失われた程度を割合で表したものです。
 この割合は厚生労働省の通達で定められています。

等級 後遺障害 労働能力
喪失率
第1級 1.神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
2.胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
100/100
1.両眼が失明したもの
2.咀嚼(そしゃく)及び言語の機能を廃したもの
3.両上肢をひじ間接以上で失ったもの
4.両上肢の用を全廃したもの
5.両下肢をひざ関節以上で失ったもの
6.両下肢の用を全廃したもの
第2級 1.神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
2.胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
100/100
1.1眼が失明し、他眼の視力が0.02以下になったもの
2.両眼の視力が0.02以下になったもの
3.両上肢を腕関節以上で失ったもの
4.両下肢を足関節以上で失ったもの
第3級 1.1眼が失明し、他眼のしりょくが0.06以下になったもの
2.咀嚼又は言語の機能を廃したもの
3.神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、
 終身労務に服することができないもの
4.胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、
 終身労務に服することができないもの
5.両手の手指の全部を失ったもの
100/100
第4級 1.両眼の視力が0.06以下になったもの
2.咀嚼及び言語の機能に著しい障害を残すもの
3.両耳の聴力を全く失ったもの
4.1上肢をひじ関節以上で失ったもの
5.1下肢をひじ関節以上で失ったもの
6.両手の手指の全部の用を廃したもの
7.両足をリスフラン関節以上で失ったもの
92/100
第5級 1.1眼が失明し、他眼の視力が0.1以下になったもの
2.神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、
 特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの
3.胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、
 特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの
4.1上肢を腕関節以上で失ったもの
5.1下肢を足関節以上で失ったもの
6.1上肢の用を全廃したもの
7.1下肢の用を全廃したもの
8.両足の足指の全部を失ったもの
79/100
第6級 1.両眼の視力が0.1以下になったもの
2.咀嚼又は言語の機能に著しい障害を残すもの
3.両耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない
 程度になったもの
4.1耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が40メートル
 以上の距離では普通の話声を解することができない
 程度になったもの
5.脊柱に著しい奇形又は運動障害を残すもの
6.1上肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの
7.1下肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの
8.1手の5の手指又はおや指及びひとさし指を含み4の手指を失ったもの
67/100
第7級 1.1眼が失明し、他眼の視力が0.6以下になったもの
2.両耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話声
 を解することができない程度になったもの
3.1耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が1メートル以上の距離
 では普通の話し声を解することができない程度になったもの
4.神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の
 労務に服することができないもの
5.胸腹部臓器の機能に障害を残し、軽易な労務以外の労務に
 服することができないもの
6.1手のおや指及びひとさし指を失ったもの又はおや指若しく
  はひとさし指を含み3以上の手指を失ったもの
7.1手の5の手指又はおや指及びひとさし指を含み4の手指
 の用を廃したもの
8.1足をリスフラン関節以上で失ったもの
9.1上肢に仮関節を残し、著しい運動障害を残すもの
10.1下肢に仮関節を残し、著しい運動障害を残すもの
11.両足の足指の全部の用を廃したもの
12.女子の外貌に著しい醜状を残すもの
13.両側の睾丸を失ったもの
56/100
第8級 1.1眼が失明し、他眼の視力が0.02以下になったもの
2.脊柱に運動障害を残すもの
3.1手のおや指を含み2の手指を失ったもの
4.1手のおや指及びひとさし指又はおや指若しくはひとさし指
 を含み3以上の手指の用を廃したもの
5.1下肢を5センチメートル以上短縮したもの
6.1上肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの
7.1上肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの
8.1上肢に仮関節を残すもの
9.1下肢に仮関節を残すもの
10.1足の足指の全部を失ったもの
11.脾臓又は1側の腎臓を失ったもの
45/100
第9級 1.両眼の視力が0.6以下になったもの
2.1眼の視力が0.06以下になったもの
3.両眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの
4.両眼のまぶたに著しい障害を残すもの
5.鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの
6.咀嚼及び言語の機能に障害を残すもの
7.両耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話声を解す
 ることができない程度になったもの
8.1耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない
 程度になり、他耳の聴力が1メートル以上の距離では普通
 の話し声を解することが困難である程度になったもの
9.1耳の聴力を全く失ったもの
10.神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができ
  る労務が相当な程度に制限されるもの
11.胸腹部臓器の機能に障害を残し、服することができる労務
  が相当な程度に制限されるもの
12.1手のおや指を失ったもの、ひとさし指を含み2の手指を
  失ったもの又はおや指及びひとさし指以外の3の手指を失ったもの
13.1手のおや指を含み2の手指の用を廃したもの
14.1足の第1の足指を含み2以上の足指を失ったもの
15.1足の足指の全部の用を廃したもの
16.生殖器に著しい障害を残すもの
35/100
第10級 1.1眼の視力が0.1以下になったもの
2.咀嚼又は言語の機能に障害を残すもの
3.14歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
4.両耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話し声を
 解することが困難である程度になったもの
5.1耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができな
 い程度になったもの
6.1手のひとさし指を失ったもの又はおや指及びひとさし指
 以外の2の手指を失ったもの
7.1手のおや指の用を廃したもの、ひとさし指を含み2の手
 指の用を廃したもの又はおや指及びひとさし指以外の3の
 手指の用を廃したもの
8.1下肢を3センチメートル以上短縮したもの
9.1足の第1の足指又は他の4の足指を失ったもの
10.1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの
11.1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの
27/100
第11級 1.両眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの
2.両眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの
3.1眼のまぶたに著しい欠損を残すもの
4.10歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
5.両耳の聴力が1メートル以上の距離では小声を解すること
 ができない程度になったもの
6.1耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話声
 を解することができない程度になったもの
7.脊柱に奇形を残すもの
8.1手のなか指又はくすり指を失ったもの
9.1手のひとさし指の用を廃したもの又はおや指及びひとさし
 指以外の2の手指の用を廃したもの
10.1足の第1の足指を含み2以上の足指の用を廃したもの
11.胸腹部臓器に障害を残すもの
20/100
第12級 1.1眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの
2.1眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの
3.7歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
4.1耳の耳殻の大部分を欠損したもの
5.鎖骨、胸骨、ろっ骨、けんこう骨又は骨盤骨に著しい奇形を残すもの
6.1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの
7.1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの
8.長管骨に奇形を残すもの
9.1手のなか指又はくすり指の用を廃したもの
10.1足の第2の足指を失ったもの、第2の足指を含み2の足指
  を失ったもの又は第3の足指以下の3の足指を失ったもの
11.1足の第1の足指又は他の4の足指の用を廃したもの
12.局部に頑固な神経症状を残すもの
13.男子の外貌に著しい醜状を残すもの
14.女子の外貌に醜状を残すもの
14/100
第13級 1.1眼の視力が0.6以下になったもの
2.1眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの
3.両眼のまぶたの一部に欠損を残し又はまつげはげを残すもの
4.5歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
5.1手のこ指を失ったもの
6.1手のおや指の指骨の一部を失ったもの
7.1手のひとさし指の指骨の一部を失ったもの
8.1手のひとさし指の末関節を屈伸することができなくなったもの
9.1下肢を1センチメートル以上短縮したもの
10.1足の第3の足指以下の1又は2の足指を失ったもの
11.1足の第2の足指の用を廃したもの、第2の足指を含み2
  の足指の用を廃したもの又は第3の足指以下の3の足指の用を
  廃したもの
9/100
第14級 1.1眼のまぶたの一部に欠損を残し又はまつげはげを残すもの
2.3歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
3.1耳の聴力が1メートル以上の距離では小声を解することが
  できない程度になったもの
4.上肢の露出面に手のひらの大きさの醜いあとを残すもの
5.下肢の露出面に手のひらの大きさの醜いあとを残すもの
6.1手のこ指の用を廃したもの
7.1手のおや指及びひとさし指以外の手指の指骨の一部を失ったもの
8.1手のおや指及びひとさし指以外の手指の末関節を屈伸することが
  できなくなったもの
9.1足の第3の足指以下の1又は2の足指の用を廃したもの
10.局部に神経症状を残すもの
11.男子の外貌に醜状を残すもの
5/100

ライプニッツ係数

 ライプニッツ係数は、将来のお金の価値を現在価値に割引計算するための計数です。
 100万円は、1年後に利息がついて105万円になります。そのため、将来の105万円と現在の100万円は同じ価値であると考え、裁判上は現在価値の請求のみが認められます。

 年度ごとに発生する損害について、複利で発生する利息を控除し、かつ、各々を合計すると、下記のような方程式で算出されますが、国土交通省がすでにライプニッツ係数表(年金現価表)を作成しています。

 「年金現価表」とは、年金が毎年支払われるように、年度ごとの損害を割引計算し、それを全て合計した値を出してくれる表くらいをイメージすればよいと思います。

 ライプニッツ係数表は、平均余命との関係で就労期間が変わってくるため、2010年(平成22年)4月1日以前に発生した交通事故と、それ以後の交通事故で、年齢に応じたライプニッツ係数が異なります。
 後遺障害の逸失利益自動計算機は、交通事故の日時に応じて、適用するライブニッツ係数を自動的に判別します。

 また、症状固定時と就労開始時が異なる場合、症状固定時から就労開始時までのライプニッツ係数を控除する必要がありますが、それも自動計算されます。

 ただ、国土交通省の「ライプニッツ係数表」は男女を分けておらず、その分男性よりも長生きな傾向のある女性に不利に働く場合があります。
 特に、40代後半以降の女性については、確認した限度において、全て国土交通省の基準よりも、厚生労働省発表の最新の簡易生命表の平均余命を用いた方が就労可能年数が大きくなるようです。

 なお、無職(高齢の所得者含む)の方で、逸失利益を主張するには、現実的には、事故当時に労働を始める蓋然性があったことを立証することが必要になります。

ライプニッツ係数(累合計) = (1-1/(1+0.05)^n)/0.05

就労可能年数とライプニッツ係数表(年金現価表)
年令
幼児・児童・生徒・学生
右欄以外の働く意思と能力を有する者
有職者
就労
可能
年数
係数
就労
可能
年数
係数
0
49
7.549
67
19.239
1
49
7.927
66
19.201
2
49
8.323
65
19.161
3
49
8.739
64
19.119
4
49
9.176
63
19.075
5
49
9.635
62
19.029
6
49
10.117
61
18.980
7
49
10.623
60
18.929
8
49
11.154
59
18.876
9
49
11.712
58
18.820
10
49
12.297
57
18.761
11
49
12.912
56
18.699
12
49
13.558
55
18.633
13
49
14.236
54
18.565
14
49
14.947
53
18.493
15
49
15.695
52
18.418
16
49
16.480
51
18.339
17
49
17.304
50
18.256
年令
就労
可能
年数
係数
年令
就労
可能
年数
係 数
年令
就労
可能
年数
係 数
年令
就労
可能
年数
係 数
18
49
18.169
39
28
14.898
60
12
8.863
81
4
3.546
19
48
18.077
40
27
14.643
61
11
8.306
82
4
3.546
20
47
17.981
41
26
14.375
62
11
8.306
83
4
3.546
21
46
17.880
42
25
14.094
63
10
7.722
84
4
3.546
22
45
17.774
43
24
13.799
64
10
7.722
85
3
2.723
23
44
17.663
44
23
13.489
65
10
7.722
86
3
2.723
24
43
17.546
45
22
13.163
66
9
7.108
87
3
2.723
25
42
17.423
46
21
12.821
67
9
7.108
88
3
2.723
26
41
17.294
47
20
12.462
68
8
6.463
89
3
2.723
27
40
17.159
48
19
12.085
69
8
6.463
90
3
2.723
28
39
17.017
49
18
11.690
70
8
6.463
91
2
1.859
29
38
16.868
50
17
11.274
71
7
5.786
92
2
1.859
30
37
16.711
51
16
10.838
72
7
5.786
93
2
1.859
31
36
16.547
52
15
10.380
73
7
5.786
94
2
1.859
32
35
16.374
53
14
9.899
74
6
5.076
95
2
1.859
33
34
16.193
54
14
9.899
75
6
5.076
96
2
1.859
34
33
16.003
55
14
9.899
76
6
5.076
97
2
1.859
35
32
15.803
56
13
9.394
77
5
4.329
98
2
1.859
36
31
15.593
57
13
9.394
78
5
4.329
99
2
1.859
37
30
15.372
58
12
8.863
79
5
4.329
100
2
1.859
38
29
15.141
59
12
8.863
80
5
4.329
101~
1
0.952
年令
幼児・児童・生徒・学生
右欄以外の働く意思と能力を有する者
有職者
就労
可能
年数
係数
就労
可能
年数
係数
0
49
7.549
67
19.239
1
49
7.927
66
19.201
2
49
8.323
65
19.161
3
49
8.739
64
19.119
4
49
9.176
63
19.075
5
49
9.635
62
19.029
6
49
10.117
61
18.980
7
49
10.623
60
18.929
8
49
11.154
59
18.876
9
49
11.712
58
18.820
10
49
12.297
57
18.761
11
49
12.912
56
18.699
12
49
13.558
55
18.633
13
49
14.236
54
18.565
14
49
14.947
53
18.493
15
49
15.695
52
18.418
16
49
16.480
51
18.339
17
49
17.304
50
18.256
年令
就労
可能
年数
係 数
年令
就労
可能
年数
係 数
年令
就労
可能
年数
係 数
年令
就労
可能
年数
係 数
18
49
18.169
39
28
14.898
60
11
8.306
81
4
3.546
19
48
18.077
40
27
14.643
61
10
7.722
82
4
3.546
20
47
17.981
41
26
14.375
62
10
7.722
83
3
2.723
21
46
17.880
42
25
14.094
63
9
7.108
84
3
2.723
22
45
17.774
43
24
13.799
64
9
7.108
85
3
2.723
23
44
17.663
44
23
13.489
65
9
7.108
86
3
2.723
24
43
17.546
45
22
13.163
66
8
6.463
87
3
2.723
25
42
17.423
46
21
12.821
67
8
6.463
88
3
2.723
26
41
17.294
47
20
12.462
68
8
6.463
89
2
1.859
27
40
17.159
48
19
12.085
69
7
5.786
90
2
1.859
28
39
17.017
49
18
11.690
70
7
5.786
91
2
1.859
29
38
16.868
50
17
11.274
71
7
5.786
92
2
1.859
30
37
16.711
51
16
10.838
72
6
5.076
93
2
1.859
31
36
16.547
52
15
10.380
73
6
5.076
94
2
1.859
32
35
16.374
53
14
9.899
74
6
5.076
95
2
1.859
33
34
16.193
54
13
9.394
75
5
4.329
96
2
1.859
34
33
16.003
55
13
9.394
76
5
4.329
97
2
1.859
35
32
15.803
56
12
8.863
77
5
4.329
98
2
1.859
36
31
15.593
57
12
8.863
78
5
4.329
99
2
1.859
37
30
15.372
58
11
8.306
79
4
3.546
100~
1
0.952
38
29
15.141
59
11
8.306
80
4
3.546